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「王の男」イ・ジュンギをスターにしたイ・ジュンイク監督の1千万時代劇

昨夜韓国で放送されたようですね

それで映画紹介のような形で記事になったのかな??




「EBS映画-韓国映画特集」「王の男」イ・ジュンギをスターにしたイ・ジュンイク監督の1千万時代劇



王の男 イ・ジュンギ



王の男

放送日:2017年11月26日(日)夜10時55分

監督:イ・ジュンイク
出演:カム・ウソン、チョン・ジニョン、イ・ジュンギ、カン・ソヨン
制作:2015年

映画の長さ:119分

年齢等級:15歳
 

王の男 イ・ジュンギ カム・ウソン 王の男 イ・ジュンギ  王の男 イ・ジュンギ 


あらすじ:


朝鮮時代のヨンサン朝。

ナムサダンペ(男性だけで全国各地を回る旅芸人集団)


朝鮮時代ヨンサンチョ。

ナムサダンペの芸人チャンセン(カム・ウソン)は力のある両班たちに翻弄された生活を拒否し、自分の一人だけの友達であり、最高の仲間であるコンギル(イ・ジュンギ)とより多くの人が集まる場を求めて、漢陽を訪れる。

持って生まれた才能とカリスマでノリパ仲間を率いることになったチャンセンは、コンギルと共に燕山(チョン・ジニョン)と彼の愛妾のノクス(カン・ソンヨン)を風刺する芸をし、漢陽の名物になる。

公演は大成功を果たしたが、彼らは王を愚弄した罪で義禁府に連れて行かれる。

 


義禁府での取り調べに苦しんでいたチャンセンは特有の堂々さを発揮し、王を笑わせて見せると大口を叩くが、実際に王の前で公演を始めると、芸人全員が凍りつく。

チャンセンも極度の緊張感の中で王を笑わせるためにあらゆる努力をするが、王はびくともせず、まさにその時、おとなしいだけのコンギルが機転を発揮し、特有の負けん気の強い演技を披露するや王は我慢出来ず大笑してしまう。


彼らの公演にも満足した王は宮殿内に芸人たちの住まい、喜樂園を与える。

宮殿に入った芸人たちは調子づいて貪官汚吏の不正を風刺する公演を披露し、王は喜んだ。

しかし、重臣たちの雰囲気の冷ややかさを察知した王が重臣の一人が笑わないと言い、貪官汚吏という名目で刑罰を下し会場は緊張感が漂う。


引き続き宴会で芸人たちは女たちの暗闘により王が側室に毒薬を下す京劇を演じ、燕山は同じ理由で王に毒薬を下賜された生母の廃妃ユン氏を思い出して激怒し、その場で先王の女たちを刀で切り殺してしまう。


公演をする度に宮殿が血の海と変わり、興を失ったチャンセンは宮殿を離れたいと言うが、コンギルは知ることが出来ない理由で残るという。

その間、王に反発した重臣たちは芸人を追い払うための陰謀を企て王の関心を芸人に奪われたという嫉妬心に包まれたノクスも隠密な計略を企てる。






監督:

1987年広告の企画で映画界に足を踏み入れたイ・ジュンイク監督は破格的な形式の家族映画「キッド・コップ」を演出した後、映画会社(株)シネワールドを運営して来た。


2003年にはフュージョン時代劇という新しいジャンルを開いた「ファンサンボル」を制作/演出し、全国290万人の観客を動員しているイ・ジュンイク監督が新たに挑戦する「王の男」も時代劇だ。

「ファンサンボル」が実験精神に満ちたフュージョン時代劇であったら「王の男」では前作のノウハウを活かし、もっとしっかりきめ細かに表現される正統な時代劇ドラマを披露する。

「王の男」は2006年3月5日1175万人を突破することにより「ブラザーフッド<太極旗を翻して>」(1174万6000人)が記録した歴代の興行記録を更新した。
source:newsinside



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昨夜の放送で改めて大勢の人たちを魅了したのではないでしょうか( *´艸`)

ジュンギさんも見たかしら??

ほんと美しいですねーーー溜息が出ちゃいます。。

女性である自分が恥ずかしいほど・・・

これって、高級ゲイバーに行って女性より美しいオカマさんを見た時に感じる劣等感と似たような感じ?(笑)

久しぶりに引っ張り出して映画、見てみようかしら・・・・。






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